ピアノの練習が大嫌いな子どもでした

私がピアノを始めたのは3歳の頃。
英才教育というわけではなく、バイエルが弾ける程度の母が、モールの指輪を作って楽譜に同じ色のクレヨンを塗り、手ほどきしてくれました。


使った教材はバイエル
昭和時代の教則本といえば、ほぼ100%バイエルでした。
当時、赤いバイエル→青いバイエル と二巻に分かれていて、ピアノ初心者はまず赤いバイエルをやるのです。
懐かしいですね。
なぜ日本にこれほどまでにバイエルが普及したのかについては、こちらをご覧いただくとして、
とにかく私は大の練習嫌いでした。

今でもよく見られる光景ではないかと想像するのですが、

母親「何で練習しないの!!」
子ども「やりたくなーい」

母親「そんなに練習しないなら、ピアノやめちゃいなさい!」
子ども「やだー」(
もしくは「やめるー」)


こんな感じじゃないでしょうか・・(^^ゞ

おんなじです!まったく一緒の子ども時代でした。
小学生の時、練習しないと母がものすごく怒るので、一応やった感を出すためにピアノの前に座り、ため息をつきながら退屈な練習を何度も繰り返して時計を見る。

「えーっ?まだ5分?」
「えーっ?まだ10分?」


もう15分が限界。

「ピアノ練習したよー!」と母に言いに行くと、
15分間は一応ピアノの音が聞こえていたので、納得。
嫌な練習からようやく解放される。

今、練習が大嫌いな子ども達へ

わかるよ~、わかる!
わかりすぎるほどわかる!


でもね、イヤイヤながら続けたら、ピアノ弾けるようになるんだよね。
あ~、毎日毎日いやだなぁと思いながら、なが~く続けると 弾けるようになるんだよ。

でも、とにかく今はイヤだよね。。。

私のピアノ歴、中学時代につづく・・・。

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この記事を書いた人

オンラインでバタフライハグレッスンを提供中。
30分のレッスンの前後に1分程度のピアノの生演奏つき。

日々の中の音楽、癒しを中心にブログをつづります♪

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★経歴
大手楽器店電子ピアノデモンストレーター
特別支援教育支援員
小学校で非常勤講師(音楽)

★所持資格
公認心理師
中学・高校(音楽)教員免許
小学校教員免許

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