譜読みが遅すぎてレッスンまでに曲が仕上がらない(中学生時代)

この記事は、「ピアノの練習が大嫌いな子どもでした」の続きです。


中学生になっても相変わらず練習嫌いの私。
というよりも、譜読みが遅すぎて時間がかかる→新曲を出されると猛烈な苦行=練習嫌い となるわけです。

楽譜は5本の線(五線)で成り立っています。


文字と違って直線が5本平行に並んでいるだけ。
そこに音符がズラズラ並んでいる。
線→間→線→間・・指でドレミファソ・・と数えていく。
上にはみ出したり下にはみ出した音符はさらに加線されて読むのに一苦労。
一つ一つの音を指でちまちま数えていく。

はぁ~

大きなため息をつきながら、1小節読むのに5~10分かかるのは当たり前。
いや、あなた、そりゃ かかり過ぎでしょう(-_-;)

当然、こんなに譜読みに時間がかかるので1週間後のレッスンでは先生から雷が落ちます。

「何で練習してこないの!!
まったく譜読みができてないじゃないの!」

その時言い訳したかどうかはよく覚えていないのですが、とにかく譜読みが遅すぎることで、努力してもさっぱり先に進まない(号泣)
毎週レッスンで怒られる の繰り返し。

毎週土曜日の午後にレッスンがありましたが、午前中に学校の授業が終わった後、教室のピアノで練習していたら友達が横にやってきました。

今、何の曲やってるの?

バッハをやっているんだけど、今からレッスンなのに全然譜読みが進んでない。ちょっと弾いてみてくれない?

その子は中学生にしてバリバリに初見のきく子で、ゆっくりながらその場で1曲全部弾き切ってしまいました。

すごい!すごすぎる!!
私の代わりにレッスンに行って弾いてほしいぐらい

こんな私ですから、ピアノの本の進み具体も遅く、小学校3(もしかして4?)年生ぐらいでようやくブルグミュラー。小学校5年生でようやくソナチネ。
毎週怒られながらレッスンに通っていたのでした。

続く・・・・・

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この記事を書いた人

オンラインでバタフライハグレッスンを提供中。
30分のレッスンの前後に1分程度のピアノの生演奏つき。

日々の中の音楽、癒しを中心にブログをつづります♪

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★経歴
大手楽器店電子ピアノデモンストレーター
特別支援教育支援員
小学校で非常勤講師(音楽)

★所持資格
公認心理師
中学・高校(音楽)教員免許
小学校教員免許

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